不眠症に悩む日々

私は10年以上、不眠症に悩んでいました。
部下を管理する立場になって、確かに仕事は2倍忙しくなったと言っても過言ではありません。
ちゃんと言うことを聞いてくれる部下ばかりだと救いもあるんですが、最近の若い子は数字は上げてこないのに権利ばかりを主張するから困ります。

 

 

仕事の量は増えても会社も残業にはうるさくなって、好きなだけ残業できる時代でもなくなりましたし。
結局その穴埋めは家にこっそり仕事を持って帰って自己責任でやってます。

 

寝る直前までパソコンに向かって仕事をしてるのがよくないんでしょう、最近では布団に入ってもすぐに寝付けないことが多くなりました。
「早く寝ないと明日の仕事に差し支える!」
と思えば思うほど寝付きが悪くなります。

 

そうなるともうそのまま自然に眠りにつくのは無理なので、一度起きてお酒を飲んだり読書をしたり。
自然に眠くなったら布団に入るようにしています。
でもその時間がまだ早い時間ならいいんですが、明け方近くまで眠くならないこともたびたびあります。

 

結局、次の日は睡眠不足で仕事に集中できないので、仕事の速度が余計に遅くなってしまいます。
幸い、薬を飲まないと絶対に寝れないというほどではないので、ひどくならない内に何とか自分でできる対処法を探そうと思いネットで色々調べてみました。

不眠症にも色んなタイプがある

不眠症のタイプ

不眠症には大きく分けて以下の4つのタイプがあります。

 

入眠障害

入眠、つまり眠りになかなか入れないタイプの症状で、私はまさにコレに当てはまります。
このタイプでは多くの人が「早く寝ないと明日が・・・」と焦ってしまい、その気持ちから余計に入眠が妨げられます。
精神的な原因による不眠症がさらに悪循環を引き起こしてしまうのが最も恐ろしいですね。

 

布団に入ってから寝付くまでの時間は個人差がありますが、一般成人の場合は30分以内です。
もしこれが布団に入ってから2時間以上かかる場合は入眠障害と考えて間違えありません。

 

中途覚醒

眠りにつくこと自体はそう難しくはないけど、途中で目が覚めてしまうタイプの不眠症です。
寝たり起きたりを何度も繰り返してしまうのもこのタイプに含まれ、寝る前にお酒を飲む習慣がある人は途中で目が覚めやすくなります。
中途覚醒の症状があって、夜中によく目が覚める方でもすぐにまた眠りにつける場合は特に問題ではありません。

 

問題なのは一度目が覚めるとなかなか再び眠りにつけなかったり、眠れたとしても浅い眠りを何度も繰り返すために熟睡する時間があまりないケースです。
次に説明する熟眠障害とよく似ていて、区別が難しいです。

 

熟眠障害

上の2つと違って寝付きは特に悪くないし、途中で目覚めることもなく朝まで眠っている。
「だけどなんだか疲れがとれない」という場合、眠りが浅い「熟眠障害」かもしれません。
睡眠を取っている時間は長いので周囲の人に理解されづらい事も多いですが、これも立派な不眠症の一種です。
睡眠時間が少なくて困っている方は、まとまった睡眠時間が取れるときに寝貯めをすることもできますが熟眠障害ではどれだけ寝ても解決にはなりません。

 

早朝覚醒

予定時間より早く目が覚めてしまうことを早朝覚醒と言います。
これも不眠症の一種なんですが、高齢の方に多くみられる症状で、男女別では男性に多く見られます。
年齢を重ねると一般的に早起きになり、夜はその分眠気が早い時間に訪れる方が多くなります。
高齢の方がこの「早朝覚醒」の症状になることは問題ではありません。
強いストレスなどが原因で「うつ病」になった場合にも、初期症状としてこの早朝覚醒になる場合がありますので注意して下さい。

 

 

不眠症の原因
ストレス

不眠症の原因として一番に挙げられるのはやはりストレスです。
家庭の悩み、仕事の悩み、育児の悩み、お金の悩みなど生活する上で様々な悩みがそのまま不眠症の原因になってしまいます。
その悩みが深ければ深いほど影響は強く、寝る前にどうしようと考えるとまず安らかな眠りにつくのは難しいでしょう。

 

〇〇したらどうしようといった悩みを寝る前に思い出してしまったら、頭の中で何度も繰り返し悩んでしまう状態が始まります。
時にはそれが独り言のように繰り返されると、脳は決して休まりません。
つまり余計に脳を覚醒させてしまうから、入眠が妨げられてしまうんです。

 

またストレスは睡眠の質にも大きな影響と与えることが知られています。
睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があるのはご存知だと思います。
脳を休ませる効果があるのはノンレム睡眠ですが、強いストレスがあるとノンレム睡眠が減ってしまいます。
ノンレム睡眠が少ないと脳を休ませることができずに、熟睡感が得られず不眠症になりやすくなってしまいます。

 

メラトニンの分泌

睡眠ホルモン「メラトニン」は自然な眠りにつくためのホルモンですが、その分泌量を抑えてしまうのは光です。
パソコンやスマホを寝る直前まで触っているのが現代人の典型的な入眠障害の原因です。
夜遅い時間帯にスーパーやコンビニに行くのもLEDの強い光を浴びるため、これだけでもメラトニンの分泌に影響が出てしまいます。

 

就寝2時間前は明るい場所に行かない、パソコン・スマホ・テレビなどの光を受けないことが理想ですが、現実的にはなかなか難しいと思います。

 

不眠症の対策

不眠症の対策にはその原因になっているものを取り除くのが一番効果的です。
強いストレスが原因で入眠障害の自覚がある方は、そのストレスを取り除くのが一番の対策です。
とは言っても、そんなに簡単に原因が取り除けない方でも、寝る前にストレスの原因になっている悩みについて極力考えないようにしましょう。

 

就寝の直前までパソコンやスマホ、またはテレビをなるべく見ないようにしましょう。
白くて光の強い照明より、暖色系のやわらかい光の下で過ごすことでメラトニンの分泌を促す効果も期待できます。

 

メラトニンの分泌を増やすセロトニンという成分を増やすことでも不眠症の対策として大きな効果が期待できます。
セロトニンは太陽の光を多く浴びることで生成される成分なので、昼間はなるべく外に出て太陽の光を浴びましょう。
太陽の光を浴びることは体内時計を正常化するのにも役に立ちます。

私が選んだ不眠症に効果があるサプリ

私の場合は入眠障害の原因になることがいくつか当てはまります。
一番大きな原因は仕事のストレスなのは間違いないだろうと思ってましたが、寝る直前までパソコンで仕事をしていたのも今思えば良くなかったようです。
とは言ってもなかなか会社で仕事を全部片づけて帰るのは難しいです。
家でも寝る直前はなるべく仕事の事を考えないように努力してみました。

 

不眠症について調べてる時に色々なサイトで目についたのは不眠症に効果があるサプリでした。
重度の不眠症の方はお医者さんで睡眠薬を処方してもらえますが、薬に依存するとどんどんハマりそうな怖さがあります。
最近の睡眠薬は昔ほど副作用は強くないそうですが・・・。
その点サプリなら天然由来のものが多く、薬ではないので副作用の心配もなく安心ですね。
そこで不眠症に効果が期待できるサプリも調べたので一緒に紹介しておきます。

 

 

潤睡ハーブ


  • 良質なアミノ酸を多く含むクロレラを主成分にしているため豊富な栄養がバランスよく補給できる
  • イライラに効果があるギャバやラフマエキス・クワンソウなどで心の癒しをサポート
  • 体を芯からポカポカ温める金時しょうが成分も配合
  • 定期コースで初月1,980円から始められる
  • 10日間の返金保証付きで定期コースは2か月目から解約OK

すべて植物由来の成分のみで体と心の健康を力強くサポートする最強の睡眠サプリです。
ここまで多くのアミノ酸や癒し成分を一度に補給できるサプリは他にはありませんし、体を温めるしょうがも入ってこの価格はハッキリ言って凄いの一言です。
公式サイトで紹介されてる口コミを読めばわかりますが、このサプリを飲めば美容や健康にも効果が実感できると紹介されています。
なるほど良質な睡眠は健康な体にこそ宿るというお手本なんですね!

 

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マインドガードDXタブレット

マインドガードDX粒タイプ

  • 天然由来の必須アミノ酸がバランスよく配合されている
  • 医薬品との飲み合わせにも配慮されている
  • モニターの89.3%が満足
  • 食品由来の天然成分で依存性がない

こちらの商品は元々はドリンクタイプとして発売され、ユーザーの要望が強かったタブレットが追加で発売されたものです。
不眠症に効果的な成分が効率よく吸収できるのはドリンクタイプと変わらず、サプリなので旅行先へも持っていけるようになりました。
たくさんの必須アミノ酸がバランスよく配合されていて、その配合量に自信があるから公表しているんだそう。
不眠症対策商品のカテゴリーでは長く販売されていて、それだけユーザーさんの反応がいい商品と言えます。

 

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グッドナイト27000


  • 眠りに関するサプリでお馴染みの各種成分の配合量がとにかく多い
  • その他テアニン、ギャバ、トリプトファン、ラフマなど休息をサポートする成分が1袋に合計27,000mg配合
  • モンドセレクション金賞受賞
  • 定期購入なら初回が990円から始められる

睡眠サポート系サプリでよく見かける主要成分はほとんど入っていますが、グッドナイト27000の場合はその配合量が多いのが特徴です。
27000という数字はこのサプリに含まれている主要成分の含有量の合計が27,000mgあるということです。
(グリシン、テアニン、ギャバ、トリプトファン、カモミール、ラフマ、ラクティウムの合計)
初回はなんと990円で購入できるので、まずは試してみたいという方にも購入しやすい価格ですね。

 

>>グッドナイト27000の公式サイトはこちら<<